アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
August 2014
M T W T F S S
« Jun    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
壁いろいろ

外壁をリフォームや屋根は毎日雨や風など劣化要因になっています。
そのため寿命もあります。
そのためにメンテナンスをしなければなりません。
一番は外壁材や屋根材そのものを変えてしまうことです。
まず外壁塗装で大事なのは外壁下地の種類によって異なります。
下地処理方法を施工前に状況を診断します。
そこで適切な補修方法を施すことです。
また伸縮目地シーリングが経年劣化になりやすいです。
また破壊したままシーリング材を打ち塗装した場合には工事費用は安く済みます。

明るい部屋

外壁塗装など工事を発注するお客様自身も塗装に関する必要最低限の知識を知っておくことが必要です。
知っていただくと修繕工事費用や塗装工事が把握しやすいです。
また住宅塗り壁にも良い空間に調湿や消臭機能を持ったものを取り入れていきます。
断熱効果を発揮するものなど機能面に優れた塗料もあります。
塗り壁の種類には、それぞれ役割を持った樹脂層をコーティングし塗り重ねて膜を作ることです。
また塗り壁の状況で塗装工事の価格も違ってきます。
またお客様が外壁の色や仕上げ用塗料を決めることが必要になります。

路地裏

塗り壁の種類には沢山あります。
代表的にはモルタルや金属系サイディングがALCです。
モルタルはセメントに砂と水を練り混ぜて作ったものです。
モルタル自体に防水性がほとんどない為に、その上で塗装することで雨水の浸入を防ぎます。
また塗装が劣化してくると徐々に水分を吸収し建物の構造体に自体の劣化を招きます。
そのために定期的な塗り替えが必要です。
またひび割れにはシーリング材や樹皮モルタルを注入します。
このように住宅の外壁の素材や工法により、補修内容や使用する塗料が異なります。

理想の部屋

家を新築後、年数を経るごとに気になるのが外壁の劣化です。
状態にもよりますが、外壁塗装は約10年のサイクルで塗替えをするのが、家の耐用年数を伸ばすコツです。
外観は傷みがないように見えても、紫外線や風雨に晒される外壁は年々、塗装機能が弱くなっています。
更に、汚れが目立つようなら、塗替え時期のサインと言えます。
気になるのが工事価格ですが、塗料の種類や工法で価格に大きな幅が出てきます。
使用する塗料で外壁の耐用年数も変わってきますので、じっくり相談できる業者選びが大切です。

日のあたる部屋

日本の伝統的な建築工法である「塗り壁」が見直されいます。
四季のある日本の風土が育んできた「塗り壁」は珪藻土などの土を、熟練した職人さんが、丁寧にコテを使って塗りつけてゆく建築方法です。
天然素材を原料として使用するため、人と環境に優しく、断熱性や調湿性を兼備えた、理想的な工法です。
主に内装材として和室等に使用されますが、外装材としても需要があり、近代の建築にはない、天然の機能性が人々の暮らしに癒しを与えています。

計画的リフォーム
家のリフォームは、住む人のライフサイクルで時期が違ってきます。
取り分け、外壁塗装や屋根は、家の耐用年数を左右しますので、計画的なリフォームが必要です。
傷みが目立ってから、焦ってリフォームをして、「思いもよらない出費になってしまった」等はよくある話ですが、リフォームは遅すぎると費用が増大する傾向にあります。
しかし、早すぎて必要のないリフォームをするのも無駄になります。
家も人と同じく生きているものとして、タイミング良くリフォームを計画することが大切です。