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外壁塗装で家の寿命を延ばす|僕の住まいはスマイル空間

塗料の種類と季節

一軒家

家を長持ちさせるためには定期的な外壁塗装が必要になります。外壁というのは一年中、太陽の光や雨や風にさらされているので劣化するのも早いのです。塗装が剥げると壁に小さなヒビができやすくなり、そこから雨が侵入します。そのまま放置する建物の構造が腐ってしまう場合もあるのです。定期的に外壁塗装をすることによって、小さなヒビや破損個所を補修することができます。外壁塗装を業者に依頼する時には、どの塗料を使うか話し合うことが大切になります。

塗料には色々な種類があり、耐久年数や単価が違います。信頼できる業者なら、見積もりを出す段階で塗料への説明があるはずです。最近では有機溶剤をしない環境にやさしい塗料を使うケースも増えています。
基本的に外壁塗装は季節に関係なくいつでも可能ですが、気温が5度以下の場合と湿度が85パーセント以上の場合は作業をしないことになっています。この条件下で塗装をすると、はがれを起こしたり、塗装の持ちが悪くなるのです。

家をリフォームする時には外壁塗装の色を変えることによって、全体のイメージに変化をつけることができます。周囲の住宅とのバランスを考えた塗装にする必要があります。最近ではリフォームの際に塗り壁を採用するケースも増えています。塗り壁は日本古来の方式で天然の自然素材を利用するため、健康にも良いとされています。湿気をコントロールする役目を果たし、カビやダニの発生を防ぎます。また耐火性もあり、その他にも多くの特性があります。